投資初心者向け!利回りは株・信託ごとの計算で解決できる!

目安時間5分

 

この記事は、投資初心者に向けてよく聞く投資の利回りについてや、株・信託ごとの利回りの計算の考え方を分かりやすく説明します。

 

この記事を読むメリット

1.投資でよく聞く「利回り」について理解できる。

2.  利回りの計算方法を知ることで、利回りの良い銘柄を判断できるようになる。

 

この記事を読むことで、投資先の銘柄の利回りを理解したうえで、投資先を判断して選べるようにります。

 

 

 

投資初心者!利回りは株は要チェック★

 

株式投資における利回りとは、「配当利回り」を指すことが多いです。

 

配当利回りとは、株価に対して年間の配当金がいくらもらえるかを表す数値です。

 

 

配当利回りの計算方法

配当利回り(%)=(1株当たりの配当金÷株価)×100

 

例えば、1株5,000円で購入し配当金が年500円であった場合、配当利回りは10%です。

 

株価に対して配当金が多くもらえると、配当利回りは高くなります。

 

逆に同じ株価に対して配当金が少ない場合は、配当利回りは低くなります。

 

利回りは日経平均では1~2%となっており、3~5%の銘柄は高利率だといえます。

 

 

投資初心者!利回りは信託でも必ず見るべし!

 

投資信託では、投資にかけた金額に対して年間での利益額の割合を指します。

 

利回りは投資信託を選ぶ際にも重要な指標となります。

 

 

投資信託の利回りの計算方法

利回り(%)=利益(インカムゲイン+キャピタルゲイン)÷運用年数÷投資金額×100

 

例えば、100万円を利回り10%で運用した場合、1年後には110万円になります。

 

 

よく聞く騰落率と利回りとの違い

騰落率は、投資信託の価額が購入から現在まででどのくらい上下したかを表します。

 

騰落率(%)=現在基準価額÷購入基準価額×100

 

騰落率はキャピタルゲインの指標になります。

 

利回りはインカムゲイン・キャピタルゲインを含めた評価指標になります。

 

 

パフォーマンスとは

パフォーマンスとは、投資信託で得られた利益が、ベンチマークと比較して良い悪いかを%で表したものです。

 

ベンチマークという基準と比較して利益額を評価する点が利回りとの違いになります。

 

 

投資初心者!利回りを計算で求める簡単な方法

 

ここまで、利回りの計算方法についてお伝えしてきました。

 

実際投資を始めると銘柄の情報の中に利回りが明記されているものがほとんどです。

 

そのため、自分で計算して求める機会はあまりないかもしれません。

 

しかし、その値の意味を知ることで適正に銘柄を判断できるようになります。

 

 

 

投資信託も株式も利回りを正しく理解しよう!

ここまで読んだあなたは、投資信託、株式投資での利回りの考えをなんとなくでも理解できたのではないでしょうか。

 

利回りは、投資の運用成績を評価できる大事な指標です。

 

まだ投資を始められていない方は銘柄選びに、既に投資を始められている方は銘柄の見直しに、利回りを意識して検討してみてください★

 

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